つみたてNISA、iDeCo 〜初心者におすすめの商品、ポートフォリオについて〜

つみたてNISAの金融機関の選び方iDeCo
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おはようございます!ロト6、ロト7、ミニロト、ビンゴ5、toto BIGを中心に宝くじを継続購入しているもりきちです!このブログでは、宝くじを1日1口購入を続けていけば当たるのかを検証するべく日々の結果をご報告していきます。
今日は資産運用についてお話しようと思います。僕は、現在つみたてNISA、iDeCo、ジュニアNISA、特定口座で投資信託を購入しております。今回は投資信託初心者の方に商品選びのポイントやおすすめのポートフォリオや僕が購入している商品、その選択理由についてお話させて頂きます。

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招き猫
招き猫

投資信託ってどんな商品をどのくらい買えばいいのかわからないよ!

もりきち
もりきち

大丈夫!選び方のポイントやおすすめのポートフォリオについて説明するよ!

●つみたてNISAやiDeCoの商品選びのポイントがわかる
●つみたてNISAやiDeCoのおすすめポートフォリオがわかる
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投資信託のおすすめのポートフォリオ(つみたてNISA・iDeCo)

市場ポートフォリオがおすすめ

招き猫
招き猫

市場ポートフォリオって何?理解できるか心配だなぁ。

もりきち
もりきち

大丈夫!難しいことではないよ!

次で簡単に説明するよ!

市場ポートフォリオとは?

引用元:https://myindex.jp/global_per.php

市場ポートフォリオとは、当該市場にある全ての銘柄を、各銘柄の時価総額の構成比率に合わせて購入してできたポートフォリオのことをいいます。簡単に言うと、全世界に占める国内株式:先進国株式:新興国株式の割合が10:80:10なら、自分の資産も同様にするということです。
米国の経済学者、ウィリアム・シャープ氏らが提唱した「資本資産価格モデル」では、市場ポートフォリオは最も効率性の高いポートフォリオだと定義され、パッシブ運用やインデックス運用の理論的な裏付けとされています。
これはノーベル賞を受賞した考え方で、最も効率的なポートフォリオになると世界的に認められているということになります。

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商品選びのポイント(つみたてNISA・iDeCo)

100%株式

特につみたてNISAやiDeCo、ジュニアNISAなど運用益が非課税の制度に言えることですが、非課税メリットを最大限に活かすために100%株式で運用することをおすすめします。なぜかと言うと、つみたてNISA等で一番利益が出るのが株式だからです。
つみたてNISAやiDeCoについては基本的に10年以上の長期運用になると思います。投資信託は運用期間が長いほど元本割れのリスクが低くなるので、15年以上運用期間が取れる方は100%株式がいいんじゃないかと思います。ちなみに、国内外の株式、債券に20年投資した場合元本割れしたケースはないという実績も出ています。

引用元:https://www.fsa.go.jp/policy/nisa2/attention/01/01_03.html

株式だけだと不安で、どうしても債券等を持ちたい方はNISAなどの非課税口座ではなく、特定口座で持つのがいいと思います。

インデックスファンド

投資にはインデックスファンドとアクティブファンドの2種類の投資先があります。

●インデックスファンド→市場平均を狙う運用

●アクティブファンド→個別銘柄を調査して値上がりが期待できる銘柄を買っていく運用

コストが高いため、アクティブファンドはインデックスファンドに勝てないと言われていて、そのようなデータもあるようです。世界経済は右肩上がりで成長を続けており、市場平均を狙うと長期的には必ず投資で利益を出すことができると言われているため、インデックスファンドがおすすめです。

純資産額が右肩上がり

資産額が少なかったり、右肩下がりになってしまうとファンドの運用が終わってしまう償還のリスクがあります。つみたてNISAで購入しているファンドが償還となってしまうと、その時点で強制的に利益が確定され、意図しない形で非課税枠を使用してしまうというもったいないことになります。
償還の目安は目論見書に記載されていますが、大体10億円〜30億円のイメージです。なので、僕は30億円前後で資産額が順調に増えているかを基準にしています。

同一アセットクラス内で手数料が最安

アセットクラスとは、投資対象となる資産を値動きが似ているグループ で分類したものです。代表的なアセットクラスは、国内株式、先進国株式、新興国株式、国内債券、先進国債券、新興国債券などがあります。

手数料は以下の3つがあります。

●購入手数料
投資信託を購入するときにかかる費用です。ただし、購入手数料が無料の投資信託が多いです。

●信託財産留保額
投資信託を売却(換金)するときにかかる費用です。

●信託報酬信託報酬
投資信託の運用中にかかる費用です。直接お金を払うわけではなく、信託財産から差し引かれます。

これらの費用については、事前に公開されている目論見書で確認することができます。確認して、購入できる同一アセットクラス内で最も手数料が安いものを選ぶのがおすすめです。ただし、色々調べてどうしても買いたいファンドがあるのであればそれでいいと思います。

市場ポートフォリオ組める

先程もお話しましたが、初心者の方は市場ポートフォリオを組むのがおすすめです。金融機関によって購入できる商品が異なるので、購入できる商品の中で市場ポートフォリオを組めるように選定する必要があります。ファンド1本で市場ポートフォリオを組めるものもあれば、複数本で組み合わせるものもあります。

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購入している商品と選択理由

僕が購入している商品をご紹介します。商品の詳細については今後別途記事にしたいと思っています。

つみたてNISA

①楽天バンガードファンド全世界株式(楽天投信投資顧問株式会社):100%

引用元:https://m.finance.yahoo.co.jp

僕はちょっと失敗したと思っているのですが、ネットで手続きできて手間がかからないためメインバンクとして利用している地方銀行でつみたてNISAをしております。ネット証券と比較して商品が少なく選択肢は広くなかったため、1本で市場ポートフォリオが組めるこのファンド一択でした。

iDeCo

①三菱UFJ DC年金インデックス先進国株式(三菱UFJ国際投信株式会社):80%

②三菱UFJDC年金インデックス国内株式(三菱UFJ国際投信株式会社):10%

③つみたて新興国株式(三菱UFJ国際投信株式会社):10%

引用元:https://m.finance.yahoo.co.jp

引用元:https://m.finance.yahoo.co.jp

引用元:https://m.finance.yahoo.co.jp

iDeCoといつも言っておりますが、正解には企業型確定拠出年金です。こちらは職場で決められた商品しか購入できないのでラインナップは非常に少ないです。ラインナップの中で市場ポートフォリオを組めるように3つのファンドを購入し、概ね時価総額通りの割合になるように設定しています。

ジュニアNISA

①eMAXIS Slim全世界株式(オールカントリー)(三菱UFJ国際投信株式会社):100%

引用元:https://m.finance.yahoo.co.jp

僕は娘が2人いるのですが、2人とも同じファンドを購入しています。僕のつみたてNISAの反省を活かして、ジュニアNISAは楽天証券で開設しました。1本で市場ポートフォリオが組め、手数料が安いおすすめの商品をやっと買えました。楽天証券は選択肢が多くていいですね!つみたてNISAも楽天にすれば良かったと後悔しています。移管するのも面倒だし、このまま続けますけどね。

特定口座

①eMAXIS Slim米国株式(S&P500)(三菱UFJ国際投信株式会社):100%

引用元:https://m.finance.yahoo.co.jp

特定口座では、資産運用とは別の目的でやっております。現在好調な米国株式がどんなもんか興味があるので、僕の個人資金で最悪なくなってもいいかなって金額を積み立てています。なので商品も市場ポートフォリオは無視して、100%米国株式にしています。

おわりに

今日は、つみたてNISAやiDeCoの商品選びのポイントやおすすめのポートフォリオについてお話させて頂きました。もちろん色々な考え方があるので僕の考えが正しいということはありませんが、これから始める方の参考になれば嬉しいです。
今後、僕の資産運用の状況についても毎月報告していければと考えております。しばらくは宝くじと資産運用の2つがメインになると思います。
では、また明日〜( ͡° ͜ʖ ͡°)


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