つみたてNISA金融機関のおすすめの選び方

つみたてNISAの金融機関の選び方つみたてNISA
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おはようございます!ロト6 、ロト7、ミニロト、ビンゴ5、toto BIGを中心に宝くじを継続購入しているもりきちです!このブログでは、宝くじを1日1口購入を続けていけば当たるのかを検証するべく日々の結果をご報告していきます。
今日はつみたてNISA金融機関のおすすめの選び方についてです。つみたてNISA口座は1人1口座しか開設できないため、どこで開設するかが重要になってきます。開設した後に他の金融機関への変更も可能なのですが、なかなか手間がかかります。
僕はつみたてNISA開設時によく調べずに開設してしまったので、今になってめちゃくちゃ後悔しております。これから開設する方々に僕と同じ失敗をして欲しくないので、金融機関の選び方のポイントをお伝えできればと思います。

招き猫
招き猫

金融機関なんてどこでも一緒でしょ?

もりきち
もりきち

そんなことないよ!!
どの金融機関で口座開設するかはとても重要なことなんだ!

・金融機関選びの重要性がわかるようになる
・つみたてNISA口座開設の金融機関の選び方がわかるようになる
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もりきちの金融機関(つみたてNISA・ジュニアNISA)

僕はつみたてNISA、ジュニアNISA、企業型確定拠出年金をやっています。ここでは、つみたてNISAとジュニアNISAの金融機関についてご紹介します。

関連記事はこちらから!!

つみたてNISA

つみたてNISAの金融機関の選び方

口座開設金融機関:某地方銀行

あまりいい内容を書けないので銀行名は控えさせて頂きます。ご了承ください。この銀行は住宅ローンでお世話になっている関係でメイン口座として利用しております。
たまたまつみたてNISAについて調べていたら店舗に行かずネットバンキングで口座開設、買付など全てネットで完結できることを知りました。元々ネット証券を考えていたんですが、「メインで利用している銀行だし、ネット証券と変わらないしいいね!!」と安易な考えで勢いのまま開設の手続きをしてしまいました。
移管手続きが面倒ですし、現在保有している商品に不満はないので継続していきますが、もっと調べてから金融機関を決めればよかったと後悔しています。後悔している内容については後ほどご紹介します。

ジュニアNISA

つみたてNISAの金融機関の選び方

口座開設金融機関:楽天証券

楽天ヘビーユーザーの僕はなぜ楽天証券でつみたてNISAをやらなかったのかと後悔しました…
次に紹介する金融機関選びのポイントを全て網羅していると個人的には思っています。
ジュニアNISAでは、カード決済ができないため最大限にメリットを活かせないので非常に残念ですが、取扱い商品が豊富な点、万が一つみたてNISA口座を移管したくなった際に手続きがスムーズになる点を考慮して楽天証券で開設しました。

主な楽天証券の特徴は以下の通りです。

・商品取扱数172本(2021年6月時点)と最多クラス

・楽天ポイントで100円から投資信託が買える

・楽天カード決済で購入金額100円につき1ポイントが貯まる(ジュニアNISAは対象外)

詳細はこちらからご覧頂けます。

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つみたてNISA・ジュニアNISAの金融機関選びのポイント

それでは、僕の経験を踏まえてつみたてNISAの金融機関選びのポイントをご紹介します。

つみたてNISAの金融機関の選び方

コスト(手数料)

つみたてNISAの金融機関の選び方

つみたてNISAについては、国が販売手数料ゼロ、信託報酬の制限を設けるなど厳しい制約をつけているため販売手数料はかかりません。つみたてNISAのコストは運用商品ごとに異なる「信託報酬」と「信託財産留保額」のみです。
コストについては、どの金融機関を選ぶかではなく、どの商品を運用するかによって変わってきます。

運用商品数

つみたてNISAの金融機関の選び方

先程も申し上げましたが、コストについては運用商品により変わってきます。長期の資産運用では、同じ価格推移をする投資信託であれば、より信託報酬が安いものを選択したほうが利益が大きくなります。
つみたてNISAは金融機関ごとに取扱いファンド数と最安の信託報酬に違いがあります。取扱い商品数が多いほど選択肢が広がりますので、どの金融機関を選ぶかが重要になってきます。ネット証券は取扱い数が多く、安い商品が充実している傾向にあります。
一方、大手証券会社や銀行のラインナップは少なめで、最安信託報酬の数字もネット証券より高くなっています。ネット証券はだいたい145本以上の商品を揃えていて、選択肢としては十分です。また、全ての資産クラスで業界最安水準の手数料を目指す「eMAXIS Slimシリーズ」がネット証券には揃っているため、ネット証券を選んでおけば間違いはありません。

積立金額、積立頻度

つみたてNISAの金融機関の選び方

金融機関により、最低積立金額、積立頻度が変わってきます。積立金額だと100円以上1円単位、1,000円以上1,000円単位など、積立頻度だと毎日、毎週、毎月などがあります。それぞれ好み通りに設定できる金融機関を選ぶのがいいかと思います。

ポイントサービス

つみたてNISAの金融機関の選び方

購入時、積立時、保有時のポイントサービスについては金融機関ごとに違いがあります。各社、投資信託の保有や購入、カード払いへの対応など、ポイントサービスを比較してお得につみたてNISAができる金融機関を選ぶのがいいかと思います。僕個人的な意見だと、楽天カード払いで1%ポイント還元サービスがあるため、楽天証券が最もお得な証券会社だと考えています。

詳細は下記リンクよりご確認下さい。

楽天証券

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もりきちの失敗談、後悔ポイント

つみたてNISAを開始して1年経過しました。色々勉強していく中で、金融機関選択に関して失敗したなぁと感じているポイントを挙げておきます。

これからつみたてNISAを始める方は真似しないようにしてください(笑)

つみたてNISAの金融機関の選び方

事前のリサーチ不足

まずはこれにつきますね!事前にきちんと調べないで勢いでつみたてNISA口座を開設してしまいました。後から色々調べるなら何故開設前に調べなかったんだ?って自分に腹が立ちます(笑)

運用商品数の違い

僕がつみたてNISA口座を開設した地方銀行の取り扱い商品数は、なんと28本です!!!
す、少ない(笑)
ジュニアNISA口座を開設している楽天証券は172本なので、約8分の1ですね。当然ながら商品選択肢も少なく、僕の条件に合う商品は1本だけでした。まぁ、その1本が気に入っているので不幸中の幸いではありますが。

楽天ポイント獲得の機会損失

僕はほとんどのものを楽天カード決済にしています。つみたてNISAも楽天カード決済ができていれば…と後悔しています。積立金額の1%還元ですからね。ジュニアNISAは楽天カード決済対象外なので、痛いミスです。

おわりに

今日はつみたてNISAの金融機関の選び方についてお話をさせて頂きました。これからつみたてNISAを始めようと思っている方には、僕と同じ失敗をしないよう納得のいく金融機関選択をしてください!
また宝くじの合間にちょくちょく投資関係のお話をできればと思っています。

明日は宝くじの話に戻り、toto BIGの結果報告になります。
では、また明日〜( ͡° ͜ʖ ͡°)


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